マッカッカな唄

鮮やかに染めていくのです。

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

涙で滲んだ


すごく普通の
いつもと変わらない生活を送っていた

葉は色づき
夜が長くなり
街はイルミネーション

テレビを観ていても
サンタクロースが出演
シャンシャンと鈴の音が聞こえてくる
初雪も降り始めたようだ

いつの間にこんなに時間が経ったのだろう

置いていかれているような
ついていけていないような
交差点でポツリと立たされたような

孤独感

私の想いは何も変わってない
動いたことなんかない

街で見掛ける笑顔に
冬の暖かさを感じる

このまま時は流れていく
周りの景色は何事もなく変わっていく

歩いて行こう

流れゆく季節を自然に受け入れ
自然に心動かされるように
景色が綺麗に見えるように

その風にやさしさを感じて
ありのまま…
  1. 2008/11/22(土) 15:22:52|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<赤い記憶 | ホーム | 空気の震え>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://akaaaaao.blog57.fc2.com/tb.php/19-a7738d93
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)